
食に関わる仕事に就きたいという思いと、地元宮崎で働きたいという気持ちから南日本ハムを志望しました。
また、小さい頃から親しみのあった「薫の詩W」を製造している会社だと知り、興味を持ったこともきっかけの一つです。
会社説明会に参加する中で、地域に根差しながら多くの人の食を支えている企業であることに魅力を感じ、入社を決めました。

仕事をする上で大切にしているのは、分からないことをそのままにしないことです。
検査業務では、一つひとつの結果に正確性が求められます。分からないまま作業を進めてしまうと誤った判断につながる可能性があるため、疑問に思ったことは早めに周囲へ相談し、内容を確認したうえで業務を進めるよう心掛けています。
日頃から積極的にコミュニケーションを取りながら、正確で信頼される検査を行うことを意識しています。
これまでで最も嬉しかった出来事は、現場で働く方々とのコミュニケーションが増えたことです。
拭き取り検査などで製造現場に入る機会がありますが、入社当初は挨拶をする程度でした。
徐々に会話をする機会が増え、現場の状況を教えていただいたり、困ったときに声を掛けていただいたりするようになりました。
仕事を進める上でも相談しやすくなり、人とのつながりの大切さを実感しています。
自分がやりたいことや、自分に向いている仕事を見つけることは簡単ではないと思います。
私自身も、実際に働いてみて初めて分かったことがたくさんありました。
だからこそ、最初から業界や職種を限定せず、少しでも興味を持った会社には積極的に触れてみてほしいと思います。
南日本ハムには、周囲に相談しやすい環境があり、分からないことがあっても先輩方が丁寧に教えてくれます。
ぜひさまざまな企業を見ながら、自分に合った仕事や職場を見つけてください。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
当日の検査予定や注意事項を確認し、1日の業務内容を共有します。
製品の脂肪分やたんぱく質の測定を行います。検体の取り違えがないよう、確認しながら正確に検査を進めます。
検査に関する依頼や問い合わせ、各部署からの連絡事項を確認します。
検査結果を入力し、報告書を作成します。入力ミスがないよう、数値の確認や二重チェックを行います。
翌日の検査内容を確認し、必要な器具や試薬の準備を行います。
翌日に行う業務を付箋にまとめて整理してから退勤します。業務の抜け漏れや対応忘れを防ぐため、事前準備を大切にしています。