重要課題

南日本ハムグループは、子どもから大人まで幅広い世代を対象とした食育活動を、主に宮崎県内を中心に年間70回以上行っております。

活動内容は、県や市など行政依頼のセミナーや講演、学校に出向いて行う出前授業や事業所訪問の受入など行っており、2012年度から開始した食育活動は2019年度までにのべ20,000人以上の方にご参加いただきました。2018年1月には産業界による優れた教育支援活動を表彰する「第8回キャリア教育アワード(経済産業省主催賞)」の優秀賞を大企業の部において受賞、また2019年12月には「令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を環境教育活動部門において受賞し、教育分野における「持続可能な社会の創り手」育成に寄与する取り組みを国から高く評価いただくことが出来ました。人と地球の健やかな未来の実現に貢献できるよう、南日本ハムグループの企業資源を活かした食育や環境教育をこれからも積極的に取り組んでまいります。

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学校

幼児~大学生(専門学校生)、教職員など

家庭

PTA、家庭教育学級など

地域

公立公民館、高齢者クラブ、婦人学級、学童保育、育成会、子ども会など

その他

従業員、経営者、その他各種団体


また、気候変動などの地球環境問題には、責任をもって取り組む必要があります。サプライチェーンにおける温室効果ガスの排出量削減、エネルギー利用の効率化を進めると同時に廃棄物の発生抑制と削減に取り組みます。

・生産段階において、骨や皮などさまざまな副産物が生まれます。それらも生命(いのち)の恵みの貴重な資源ですので、余すことなく大切に有効活用しています。


出荷前の塩蔵豚皮

事業活動で使用する限りある資源、エネルギーの有効利用を最大限に高めると共に、持続可能な社会の実現へ取り組んでいます。
水の有効利用・電力の有効利用・商品における環境配慮 など


595枚の太陽光パネルで発電